中小企業診断士のおすすめ勉強法

中小企業診断士のおすすめ勉強法

こんばんは。今日は、中小企業診断士の勉強法について投稿します。今回の内容は、1次試験の7科目という非常にボリュームのある学習をいかにして進めるかについてです。7科目のボリュームに圧倒されて、どのように学習を進めたらいいか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。ご紹介する方法は、診断士の学習以外にも同じように使えるため、参考にしてみて下さい。

 

目次

1.あまりオススメしない〇時間/日という方法

2.〇ページ/日という方法がオススメ

 

中小企業診断士のおすすめ勉強法

では、早速ですが、重要なポイントは学習計画の立て方です。

毎日学習するにしても、毎日の目標が何にもない状態で勉強するのと、目標に向かって継続するのとではメリハリが全然違いますし、進捗管理の精度が違ってきます

では、「毎日の学習目標はどのように立てるか」ですが、大きく2通りあると思います。

 

1.あまりオススメしない〇時間/日という方法

1つ目は、3時間勉強するなど、時間を目標にすることです。

しかし、私はこの方法、おすすめしていません。

何故なら、こまで進むかがはっきりしていないからです。

例えば、学習をしている最中に、わからない箇所に直面してしまったとします。

独学であれば尚更なのですが、誰か聞く人もいなければ、インターネットで必死に調べても、求めていたスッキリする回答が得られるとは限りません。

そんなこんなしているうちに、あっという間に1時間・2時間と時間は経過してしまうものです。

3時間過ぎたときには、今日は「全く進んでいません」なんてことも起き得ます。

時間で管理してしまうと、ゆっくりボケーっと勉強していようがそうでなくても、同じ1時間です。

それを、試験当日まで毎日続けるのは計画的とは言えません。

時間による学習計画によって学習を進めると、毎日の進捗にムラが出やすいことに注意しなければなりません。

 

2.〇ページ/日という方法がオススメ

そこでおすすめの方法が、何ページやるかを決めることです。

試験日までの日数と過去問に取り組む期間を考慮して、毎日進めるテキストのページ数を決定します。

そして、それをコツコツと続けるだけです。

その際、立てた計画はその通りに実行できないことが多いです。

要因は、働きながら学習する人は、急な残業が発生したり、どうしても断れない飲み会に誘われてしまったりと様々です。

そのため、『決定したページ数+αのページ数』を計画値にするなど、予め備えておきます。

まさに、企業経営理論の科目で登場するコンティンジェンシープランに近いですね。

診断士なら、企業に計画策定のコンサルティングする前に、自ら実現可能性の高い計画を作れなければなりませんね…

ページ数で計画をたてれば、どこまで進むかが明確化されます。

そこに到達するまで、その日の学習は終われないわけですし、強制力が強いものになります。

〇ページ/日という方法がオススメ

以上、これから学習に取り組む方はぜひ参考にしてみて下さい。

 

『本日の気づき』

・『〇時間/日』という学習計画は、どこまで進むかが定まっていないため、あまりよくない可能性がある

・『〇ページ/日』という学習計画は、どこまで進むかが明確なため、着実に進捗するというメリットがある

 


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