jSTATAPの使い方解説【プロット作成で目印を】

jSTATAPの使い方解説【プロット作成で目印を】

今日は、『jSTATMAP』の超基本編ということで、『プロット作成』機能について解説します。『プロット作成』機能は地図上に好きなマーク(目印)をつけることができる機能です。まだまだ使い始めたばかりという方は、手順通りにまずは手を動かしていきましょう。

 

目次

1.プロット作成の具体的な手順

2.プロット作成を行う際の注意点

 

気づき村

 

※本記事の説明に用いている画像は、『政府統計の窓口:https://www.e-stat.go.jp/gis』の『地図で見る統計(jSTAT MAP)』の画面の一部を著作権の関係や説明の便宜上、加工して、掲載しております。

 

jSTATAPの使い方解説【プロット作成で目印を】

1.プロット作成の具体的な手順

まずは手を動かしていきましょう。

画像①のように『統計地図作成』『プロット作成』を左クリックします。

画像①

プロット作成の具体的な手順

 

すると、画像②へ遷移しますので『地図クリック』を左クリックします。

画像②

プロット作成の具体的な手順

 

画像③へ遷移します。

『グループ名』の入力と『アイコン選択』を行います。

ここでは『グループ名』は『出店候補地』と入れますが、任意のもので結構です。

『アイコン選択』も好きなものを選びます。

終わったら『決定』を左クリックします。

画像③

プロット作成の具体的な手順

 

画像④へ遷移します。

『プロット名』を入力します。

任意のもので結構ですが、ここでは先程の『グループ名』と同じ『出店候補地』と入力します(なぜ同じものを入力するのかは後述いたします)。

終わったらプロット(目印)をつけたい箇所を地図上で左クリックすると、先程選択したアイコンが表示されます。

左クリックをし直すことで、位置を修正することができます。

正しい位置に表示できたら、『登録』を左クリックします。

画像④

プロット作成の具体的な手順

 

2.プロット作成を行う際の注意点

さて、先ほど『グループ名』と『プロット名』に同じものを入力しました。

この理由について、説明しておきます。

 

『プロット作成』機能では、1つのグループの中に複数のプロットを登録することができます。

ここで注意点なのですが、一度地図上に表示したプロットは、非表示/再表示や削除できるのですが、グループ単位でしかできません。

例えば、『出店候補地』というグループの中に『出店候補地A』『出店候補地B』『出店候補地C』の3つを登録すると、『出店候補地B』だけ非表示/再表示したり、削除したりすることができません。

よって、1つのグループに1つのプロットを登録していた方が、後々カスタマイズ性があっていいということです。

 

何度でも作り直せますので、「特段気にしなくてもいいのではないか」と感じるかも知れませんが、仮に大量のプロットを一生懸命登録した場合、上記のデメリットが生じるがために、すべてやり直すことになると結構めんどくさいので、この仕組みは覚えておきましょう。

 

いかがでしたでしょうか。

尚、作成したプロットの非表示/再表示や削除の方法は以下の記事で解説しています。

jSTATMAP解説【作成データの非表示と再表示、削除】

 

作成した地図の保存方法については、以下の記事で解説していますので、わからない方はご確認下さい。

jSTAT MAPで作成した画面データを保存する方法

 

又、以下より、jSTAT MAPのマニュアルの目次へ移動できます。

jSTAT MAPの完全マニュアル【基礎から応用まで】

 

『本日の気づき』

・jSTATMAPでは、任意の場所に目印を表示することができる

・『プロット作成』は1つのグループに1つだけ登録するのがおすすめである

 

気づき村


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