jSTATMAP解説【作成データの非表示と再表示、削除】

jSTATMAPの機能解説【作成データの非表示と過去データの再表示】

今日は、『jSTATMAP』で、①作成したデータを消さずに非表示にする方法と、②過去に作成したデータを再表示させる方法、③データを削除する方法について、解説していきます。『jSTATMAP』のデータの取り扱いについて、まだよく分からない方は、この記事を読んで、より一層使いこなせるようになりましょう。

 

目次

1.作成したデータを削除せずに非表示にする

2.非表示になっているデータを再表示する

3.作成したデータを削除する

 

気づき村

 

※本記事の説明に用いている画像は、『政府統計の窓口:https://www.e-stat.go.jp/gis』の『地図で見る統計(jSTAT MAP)』の画面の一部を著作権の関係や説明の便宜上、加工して、掲載しております。

 

jSTATMAPの機能解説【作成データの非表示と過去データの再表示】

1.作成したデータを削除せずに非表示にする

画像①のように、画面上部左側にある『』マークを左クリックすると表示される部分で、非表示にしたいデータの種類を選択します。

具体的には、『プロット』データ、『エリア』データ、『統計グラフ』データの中から、非表示にしたいデータの種類を左クリックします。

そして、表示される各々のデータから、非表示にしたいデータの『✔』マークを外して、『表示更新』を左クリックします。

画像①

作成したデータを削除せずに非表示にする

 

これで、地図を確認してみると、非表示になっていると思います。

非表示にしても、データが消えることはございません。

 

2.非表示になっているデータを再表示する

『jSTATMAP』は、ログインして作業したものに関しては、自動保存されています。

そのため、ログアウトしたり、画面を閉じた後でも、再度データを表示させることができます。

再表示するには、画像②のように、『✔』マークを入れて、『表示更新』を左クリックすると、再度データを表示させることができます。

画像②

非表示になっているデータを再表示する

 

3.作成したデータを削除する

作成したデータを削除したい場合は、画像③のように、削除するデータの右側を左クリックすると、表示されるウィンドウで、『削除』を左クリックすると、削除できます。

画像③

作成したデータを削除する

 

いかがでしたでしょうか。

非常に簡単ですので、覚えておきましょう。

尚、作成したデータ画面の保存方法は、以下で解説しています。

jSTAT MAPの『エリア作成』機能を解説

 

その他の機能は以下で解説していますので、ご確認下さい。

jSTAT MAPの完全マニュアル【基礎から応用まで】

 

『本日の気づき』

・作成したデータは削除することなく非表示にできる

・『jSTATMAP』は自動保存であるため、過去に作成したデータは、再表示できる

・作成したデータを削除して、整理することができる

 

気づき村


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