jSTAT MAPで作成した画面データを保存する方法

jSTAT MAPで作成した画面データを保存する方法

今回は、『jSTAT MAP』で作成した画面データを保存する2種類の方法について、解説します。せっかく作成しても、保存しないと使えませんよね?『jSTAT MAP』を使う方は、必ず読んで下さい。

 

目次

1.作成した画面をスクリーンショットで保存する方法

2.作成した画面を『レポート作成』機能で保存する方法

 

気づき村

 

※本記事の説明に用いている画像は、『政府統計の窓口:https://www.e-stat.go.jp/gis』の『地図で見る統計(jSTAT MAP)』の画面の一部を著作権の関係や説明の便宜上、加工して、掲載しております。

 

jSTAT MAPで作成した画面データを保存する方法

1.作成した画面をスクリーンショットで保存する方法

画像①のように、キーボードの『Alt』キーと『PrtScn』キーを同時に押します。

※ファンクションキーがロックされていると、上記の手順でスクリーンショットができない可能性があります。その場合は、『Fn』キーを使って設定したり、解除したりできます。しかし、ファンクションキーの設定・解除については、機種によって操作方法が異なるみたいなので、Googleなどの検索エンジンを使って調べて見て下さい。

画像①

作成した画面をスクリーンショットで保存する方法

 

すると、表示されている画面がコピーされた状態になりますので、エクセル等に貼り付けしましょう。

貼り付けは、画像②のように『Ctrl』キーと『v』キーを同時に押すと簡単にできます。

画像②

作成した画面をスクリーンショットで保存する方法

 

基本的には、画像が綺麗に保存される上、簡単なので、この後説明する『レポート作成』ではなく、こちらの方法をおすすめします。

 

2.レポート作成により保存する方法

画像①のように『統計地図作成』を左クリックすると表示されるプルダウンで、『レポート作成』を左クリックします。

画像③

レポート作成により保存する方法

 

画像②へ遷移します。

『シンプルレポート』を左クリックします。

画像④

レポート作成により保存する方法

 

画像③へ遷移します。

保存したいデータ(この例では『その1 人口等基本集計に関する事項』』)を左クリックし、『Excelレポート作成』を左クリックします。

これで、保存したい画面の画像が貼り付けられたExcel画面が呼び出されるので、保存しましょう。

画像⑤

レポート作成により保存する方法

 

本ブログでは、他にも沢山『jSTAT MAP』の解説をしております。

尚、『jSTAT MAP』内でのデータの取り扱いについては、以下で解説しております。

jSTATMAP解説【作成データの非表示と再表示、削除】

 

その他の機能は以下で解説していますので、ご確認下さい。

jSTAT MAPの完全マニュアル【基礎から応用まで】

 

『本日の気づき』

作成したデータを保存する方法は2種類ありますが、個人的にはスクリーンショットで保存するのが、おすすめです

 

気づき村


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